ムダ毛を薄くしたい、これは女性にとって永遠のテーマだと思います。

ムダ毛は剃ってもすぐに生えてきますし、何度も自己処理するのはとても面倒ですよね。

もしムダ毛が薄ければ、自己処理も簡単に済ませることができます。また、ムダ毛処理の後も目立ちにくくなり、お肌がきれいに見えます。

今回はムダ毛が濃い方、剛毛な方のためにムダ毛を薄くする方法を調べました。

ムダ毛を薄くする、生えにくくする方法6選

順々に解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

  1. 食生活を改善する
  2. 睡眠を十分に取る
  3. 喫煙をやめる
  4. ストレスをためないようにする
  5. 大豆イソフラボンやビタミンを摂取する
  6. 脱毛する

ムダ毛を薄くする方法1 食生活を改善する

ムダ毛を薄くするには、ホルモンバランスを整えることが重要です。

普段、外食中心の食生活を送っている方は、どうしても塩分を多く摂取してしまいます。また、外食となると、ついつい肉中心の食事になってしまいますよね。

そういった「塩分の摂り過ぎ」、「肉中心の食生活」を送っていると男性ホルモンが増えます。そして、男性ホルモンの量が増えるとムダ毛は濃くなってしまいます。

ムダ毛を薄くする方法ですが、まず食生活を変えてみませんか? もし、外食や肉中心の食生活を送られているなら、その食生活を和食中心に変えてみましょう。

和食には抑毛効果があると言われている大豆製品が多く使われています。また、野菜や魚料理も多いので、栄養素の偏りも起こりにくくなります。

大豆イソフラボンですが、ムダ毛を薄くする効果があると言われています。ムダ毛を薄くするために積極的に食事に取り入れていきたいですね。

また、果物やナッツなどに含まれているビタミンには美肌作用があるので、併せて摂取することをおすすめします。

ここで、ムダ毛を薄くする効果があるとされている代表的な食品を挙げさせていただきます。こちらの食品を積極的に摂取するようにしましょう。

  • 大豆
  • 納豆
  • 高野豆腐
  • 豆乳
  • ナッツ類
  • カボチャ

ムダ毛を薄くする方法2 睡眠を十分に取る

忙しい現代人にとって、睡眠時間を確保することは一番難しい事かもしれません。

しかし、良質な睡眠をとることでホルモンバランスを整えることができるので、睡眠の質を高める努力をする価値はあります。

睡眠についてですが、成長ホルモンが分泌される睡眠後30分~1時間のノンレム睡眠の質を高めることが大切です。

具体的にですが、睡眠前は以下のことに気をつけましょう。

  • お菓子やご飯を食べない
  • カフェインを摂らない
  • 入浴後すぐに寝ず、少し時間をおく
  • スマホを見るのは必要最低限にする

ムダ毛を薄くする方法3 喫煙をやめる

喫煙は女性ホルモンの分泌を減少させてしまいます。これにより、ホルモンバランスが崩れた結果、ムダ毛が濃くなってしまいます。

「喫煙をやめる」ということはかなりきついことだと思います。しかし、喫煙には様々なデメリットが伴います。

一方、喫煙をやめることで得られるメリットはたくさんあります。以下にそのメリットを挙げさせていただきます。

  • 肌荒れが解消される
  • タバコ代が浮く
  • ムダ毛が薄くなる
  • 副流煙で周りの人に迷惑をかけなくてすむ

ムダ毛を薄くする方法4 ストレスをためないようにする

過度のストレスはホルモンバランスを崩す原因となり得ます。ホルモンバランスが崩れればムダ毛が濃くなる可能性が高まります。

仕事や勉強等でストレスが溜まっているなと感じている方は、少し工夫してストレスを発散してみてください。

例えば、「スポーツなどの趣味を楽しむ」、「音楽を聴いたり、読書をしてリラックスする」等が、簡単に実践できるストレス解消法だと思います。

自分にとって無理のない方法で私生活に上手に取り入れていきたいですね。

ムダ毛を薄くする方法5 大豆イソフラボンやビタミンを摂取する

ここではムダ毛を薄くすることができる「抑毛ローション」を使った方法とおすすめの商品を紹介させていただきます。

抑毛ローションは2,000円~7,000円程度かかりますが、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが主成分となっていて、効果的にムダ毛を薄くすることができると言われています。

さらには植物由来の成分でできているものが多く、それらはお肌にやさしく、敏感肌の方や子供にも使えます。また、生理中も問題なく使うことができます。

抑毛ローションはムダ毛を薄くしたい箇所に塗るだけと手間がかからないため、すぐに実践できるのではないでしょうか。

以下におすすめの抑毛ローションを挙げさせていただきます。

NEWコント―ロールジェルME 6,980円

薬剤師監修の天然植物成分のローションで小さい子供にも使うことができます。

満足のいく効果が得られない場合は、開封後でも全額返金保証制度を受けることができます。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション 2,700円

この商品は鼻から上の毛には効果がないとされており、まゆ毛やまつげのことを気にせずに顔全体にも使えます。

妊婦の方も使うことができ、30日以内なら全額返金保証を受けることができます。

LAボディローション(レ・アンジュ) 1,980円

抑毛ローションの中でも有名な製品です。

ボディーローションという製品名がついていますが、泡タイプの製品です。

肌に優しく、敏感肌の方も安心して使用することができます。

ヘアーリデューシングクリーム 4,800円

ムダ毛処理がエチケットされているトルコで愛用されているクリームです。

こちらの商品は抑毛ローションではなく、除毛クリームです。しかし、日本の除毛クリームとは違い、毛を溶かすタイプではありません。

ムダ毛を自己処理した後にすりこむタイプで、ムダ毛の成長を抑えて量を減らしていくという商品です。

その他の抑毛ローションについて

抑毛ローションについては、基本的に1,000円以下のものはおすすめできません。

その理由ですが、内容量が少なかったり、抑毛効果があまりない商品が多いからです。

抑毛ローションを購入する際は、本記事でおすすめさせていただいた商品や、口コミで人気のある商品を選ぶようにしましょう。

また、返金保証制度が付いている商品は、体に合わなかったり、効果を実感できなかった場合に無駄な買い物にならないのでおすすめです。

お肌に優しく、子供にも使えるという抑毛ローションにはメリットが多くあります。

しかし、デメリットについても知っておいた方が満足のいく効果を得られるでしょう。以下にデメリットを挙げさせていただきます。

  • 効果が現れるまで時間がかかる
  • 2,000~7,000円程度のコストが定期的にかかる
  • 永久に抑毛できるわけではない

抑毛ローションの効果の程度や現れるまでの期間には個人差があります。

お手頃な抑毛ローションもありますが、継続して抑毛効果を得るには使い続ける必要があります。長期的に見ると抑毛ローションによる抑毛はそれなりのコストがかかります。

また、抑毛ローションの使用をやめると、薄くなったムダ毛は元の状態に戻ります。

基本的には、抑毛ローションに対して過度の期待をしないことをおすすめします。抑毛ローションを使うことで美肌効果も期待できるので、それに抑毛効果がついてくる……、ぐらいに思って使用するのがいいかもしれません。

ムダ毛を薄くする方法6 脱毛する

ムダ毛を薄くする……というよりも根絶する方法として、エステサロンや美容外科、または専門のクリニックなどで脱毛してしまうというものもあります。

最近は脱毛を行える店舗や医院も増えてきて、それと並行して価格の方も大分安くなってきました。

特にミュゼエピレのようなサロンではワンコインで脱毛を行えるプランまであります。

さすがに全身を脱毛しようとすれば20~40万ぐらいはかかってしまうのですが、両ワキだけ、Vラインだけのようにポイントを絞って脱毛をすればお財布にも優しいですし、それだけでも日々のお手入れがかなり楽になるのでおすすめですよ。

あれこれ悩むなら、思い切って脱毛しましょう

さて、ムダ毛を薄くする、生えにくくする方法と称してお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ムダ毛を薄くするには、食生活や生活習慣を見直すという毎日の積み重ねが重要です。

体のためには良いことなのですが、単にムダ毛を薄くしたいということであれば、脱毛してムダ毛をなくしてしまうのがコスト的にも安く、早いですね。

仮に、ムダ毛を薄くできるという抑毛ローションを月に一本使ってムダ毛を薄くするとします。

オススメ抑毛ローションの一番安いものでも1,980円しますし、もし全身に塗る場合はひと月に1本では足りないでしょう。

1,980×12ヶ月で最低でも23,760円かかります。

サロン脱毛なら、両ワキだけ脱毛する場合、キャンペーンなどを利用すると500円から高くても3000円ぐらいまでです。

つまり、23,760円もあればかなりのパーツが脱毛できてしまうんですね。

そしてほぼ確実に自己処理の面倒からも解放されますし、ムダ毛が濃いという悩みもなくなります。

中々踏み出せず、ついつい身近にある物で何とかしてしまいたくなる気持ち、私もそうだったので十分に分かります。

しかし、だからこそ早い段階で脱毛に踏み切ることが大事なんです。

早く始めれば、それだけ早くムダ毛の悩みから解放されます。ぜひ前向きに考えてみてください☆